No. 6824

蒼変黒酒呑

後関裕士

¥13,200
売約済み

作品説明

人間国宝伊勢崎 淳先生の下で修行し、茨城県にて窯を開いた後関裕士先生の、
窯出しされたばかりの新作蒼変黒酒呑(ぐい呑)です。

12月に窯出しされたばかりの最新作です。

一目で伊勢崎一門と分かる黒の塗り土を使用した作品で、
自然釉が集積した部分がコバルトブルーになることから、
「蒼変黒」というタイトルを付けられています。

松の割木による金色掛かったような胡麻の下に、
蒼変のコバルトブルーが透けるように発生しており、
まるでヒョウモンダコのような奇抜なカラーとなっています。

本作は轆轤成形による逆三角形のフォルムが面白く、
大きく広がった口縁部と小さく絞られた高台の対比が、
伊勢崎一門らしいダイナミックな雰囲気を作り出しています。

内側の黒は表面とは違い練り上げた墨のような深い色となり、
静謐な作風によく似合う吸い込まれそうな見込みとなっています。

作品情報

器種
ぐい呑
寸法
W7.6cm×7.5cm×H6.8cm
商品説明より
共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.6cm×7.5cm×高さ6.8cm
作家紹介・陶歴
後関裕士先生は1988年に千葉県で生まれました。

2013年に東北芸術工科大学を卒業後、備前焼重要無形文化財保持者の伊勢崎 淳先生に師事されました。

2017年に独立され、2019年茨城県常陸大宮市桧山に築窯されました。

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