No. 6829
備前徳利
¥44,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、
相賀真志郎先生の窯出しされたばかりの新作備前徳利です。
数多の備前焼作家の中でも焼きに特化した相賀先生だからこそ表現できる、
焼き抜かれてこそ生まれる土色と焼成の表現を楽しむことが出来ます。
ぱっと見で「採算度外視」という言葉がこれほどよく似合う作品も珍しく、
自分好みになるまで徹底的に焼き抜いた結果の徳利の完成品僅か二点のうちの一点です。
肩からとろりと流れる黄胡麻が実に風情がありますが、
何よりも首上の被せ焼きによる微妙なトーンの変化が大変趣があり、
古備前を彷彿とさせる「しっとりとしていて尚且つ乾いた」驚異の肌がたまりません。
酒を注ぐ際には残った酒の雫が丁度肩の土味に染み込むようになっており、
かじりつきたくなる魅力を持つ古備前調の肌にさらなる色気を加味します。
焼けば焼くほど備前の肌は堅く焼き締り色味を失っていきますが、
本作ではどこか濡れたような絶妙な光沢感のある肌を持っており、
赤紫色や茶褐色などが複雑に混じり合った奥深い色合いが楽しめます。
相賀真志郎先生の窯出しされたばかりの新作備前徳利です。
数多の備前焼作家の中でも焼きに特化した相賀先生だからこそ表現できる、
焼き抜かれてこそ生まれる土色と焼成の表現を楽しむことが出来ます。
ぱっと見で「採算度外視」という言葉がこれほどよく似合う作品も珍しく、
自分好みになるまで徹底的に焼き抜いた結果の徳利の完成品僅か二点のうちの一点です。
肩からとろりと流れる黄胡麻が実に風情がありますが、
何よりも首上の被せ焼きによる微妙なトーンの変化が大変趣があり、
古備前を彷彿とさせる「しっとりとしていて尚且つ乾いた」驚異の肌がたまりません。
酒を注ぐ際には残った酒の雫が丁度肩の土味に染み込むようになっており、
かじりつきたくなる魅力を持つ古備前調の肌にさらなる色気を加味します。
焼けば焼くほど備前の肌は堅く焼き締り色味を失っていきますが、
本作ではどこか濡れたような絶妙な光沢感のある肌を持っており、
赤紫色や茶褐色などが複雑に混じり合った奥深い色合いが楽しめます。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 寸法
- W9.2cm×9.2cm×H14.0cm 320cc
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
口縁4.4cm×胴径9.2cm×9.2cm×高さ14.0cm 容量 約320cc
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1972年に広島県で生まれました。
1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。
2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯しました。
翌年、2基目となる半地下式穴窯を築窯し作陶に励まれています。
1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。
2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯しました。
翌年、2基目となる半地下式穴窯を築窯し作陶に励まれています。
