No. 6901
黒掛分酒呑
¥26,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作黒掛分酒呑(ぐい呑)です。
2023年3月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
全体の立ち上げ自体は轆轤を使わず手捏ねによって行われており、
細かい部分まで気を配られたデザインは、まるで茶碗のような濃密な存在感を放っています。
本作は掛分けとして黒の塗り土をマスキングのように掛け分けて、
さらにベースとなる土には白作品に使われている伊部産の白土を用いることで、
まるで一条の光が差し込んでくるような幻想的な景色を作り出しています。
白土は作品を包むように焼き付いた黄胡麻にも影響を及ぼし、
青窯変がカセてまるで大型両生類の皮のような質感になっています。
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作黒掛分酒呑(ぐい呑)です。
2023年3月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
全体の立ち上げ自体は轆轤を使わず手捏ねによって行われており、
細かい部分まで気を配られたデザインは、まるで茶碗のような濃密な存在感を放っています。
本作は掛分けとして黒の塗り土をマスキングのように掛け分けて、
さらにベースとなる土には白作品に使われている伊部産の白土を用いることで、
まるで一条の光が差し込んでくるような幻想的な景色を作り出しています。
白土は作品を包むように焼き付いた黄胡麻にも影響を及ぼし、
青窯変がカセてまるで大型両生類の皮のような質感になっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.1cm×7.8cm×H6.1cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径8.1cm×7.8cm×高さ6.1cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
2023年には2022年度日本陶磁協会賞を受賞されました。
日本伝統工芸展、岡山県美術展覧会、田部美術館「茶の湯の造形展」等入選・受賞多数。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
2023年には2022年度日本陶磁協会賞を受賞されました。
日本伝統工芸展、岡山県美術展覧会、田部美術館「茶の湯の造形展」等入選・受賞多数。
