No. 6906
引出黒碗
¥77,000
売約済み作品説明
伊勢崎 淳先生の工房を卒業後、日本陶磁協会の現代陶芸奨励賞を受賞し、
華々しいデビューを飾った高島聡平先生の引出黒茶碗です。
備前焼五人目の人間国宝の伊勢崎 淳先生に師事し、
瀬戸内市牛窓にて独立を果たした高島先生の引出黒茶碗です。
引き出し技法は窯内の限られた場所に設置した作品を、
焼成中に1000度を超える高温の窯から取り出すという荒業で、
急冷によって生み出された幻想的な景色をその身に宿します。
コバルトを含む黒の塗り土を使用したことで作品全体にコバルトブルーが発生し、
その他にも透明化しつつ土肌の細かい凹凸に反応して濃淡を変化させる自然釉など、
文字では書ききれないぐらいの無限の景色を獲得しています。
楽茶碗を彷彿とさせる静謐な造形や、造り込まれた立ち姿など、
新人作家とは思えない造形力のある作風が相まって唯一無二の茶碗に昇華されています。
高島先生は食器から茶器までどんなものでもとにかく丁寧に造り込まれており、
本作も宇宙を感じさせる圧倒的な見た目とは裏腹に、
柔らかな質感といつまでも持っていたくなる手取りの良さとなっています。
華々しいデビューを飾った高島聡平先生の引出黒茶碗です。
備前焼五人目の人間国宝の伊勢崎 淳先生に師事し、
瀬戸内市牛窓にて独立を果たした高島先生の引出黒茶碗です。
引き出し技法は窯内の限られた場所に設置した作品を、
焼成中に1000度を超える高温の窯から取り出すという荒業で、
急冷によって生み出された幻想的な景色をその身に宿します。
コバルトを含む黒の塗り土を使用したことで作品全体にコバルトブルーが発生し、
その他にも透明化しつつ土肌の細かい凹凸に反応して濃淡を変化させる自然釉など、
文字では書ききれないぐらいの無限の景色を獲得しています。
楽茶碗を彷彿とさせる静謐な造形や、造り込まれた立ち姿など、
新人作家とは思えない造形力のある作風が相まって唯一無二の茶碗に昇華されています。
高島先生は食器から茶器までどんなものでもとにかく丁寧に造り込まれており、
本作も宇宙を感じさせる圧倒的な見た目とは裏腹に、
柔らかな質感といつまでも持っていたくなる手取りの良さとなっています。
作品情報
- 器種
- 茶器
- 寸法
- W12.7cm×12.3cm×H9.8cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径12.7cm×12.3cm×高さ9.8cm
作家紹介・陶歴
高島聡平先生は1991年に北海道釧路市で生まれました。
2014年に道都大学デザイン学科を卒業され、そのまま伊勢崎 淳先生に弟子入りしました。
現在、岡山県瀬戸内市牛窓にて独立されています。
岡山県美術展覧会奨励賞、田部美術館「茶の湯の造形展」入選、陶美展奨励賞、現代茶陶展 入選、日本陶磁協会現代陶芸奨励賞を受賞及び入選されています。
2014年に道都大学デザイン学科を卒業され、そのまま伊勢崎 淳先生に弟子入りしました。
現在、岡山県瀬戸内市牛窓にて独立されています。
岡山県美術展覧会奨励賞、田部美術館「茶の湯の造形展」入選、陶美展奨励賞、現代茶陶展 入選、日本陶磁協会現代陶芸奨励賞を受賞及び入選されています。
