No. 6945
備前ぐい呑
¥10,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前ぐい呑(酒呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
令和5年4月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
中村家の特徴であり代名詞でもある鮮やかな緋色よりも、
さらにもう一歩焼き込まれた橙色の土味が楽しめる作品です。
見込みはしっかりと焼けたグレーの土味にほんのりと黄色が差しており、
深緑色のカセ胡麻と相まって渋く落ち着いた風情があります。
波打つようにリズミカルに動く口縁の作りや、力強く削り取られた高台内など、
祖父である中村六郎先生が大酒を呑んで培ってきた技術を見事継承しています。
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前ぐい呑(酒呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
令和5年4月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
中村家の特徴であり代名詞でもある鮮やかな緋色よりも、
さらにもう一歩焼き込まれた橙色の土味が楽しめる作品です。
見込みはしっかりと焼けたグレーの土味にほんのりと黄色が差しており、
深緑色のカセ胡麻と相まって渋く落ち着いた風情があります。
波打つようにリズミカルに動く口縁の作りや、力強く削り取られた高台内など、
祖父である中村六郎先生が大酒を呑んで培ってきた技術を見事継承しています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.5cm×8.3cm×H5.5cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径8.5cm×8.3cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
