No. 7011
備前引出黒杯
¥8,800
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前引出黒杯です。
令和5年6月に窯出しされたばかりの最新作です。
これまでの高力備前には無かった引出黒のカップですが、
本作は黒作品としてさらなる進化を狙ってコバルトを使用しています。
コバルトを入れた塗り土を使用し焼成中に窯の中から引き出しており、
作品正面には土から滲み出すようにして群青の窯変が発生しています。
更に見込みでも正面と同様にコバルトブルーの窯変が出ており、
深く吸い込まれるような見込みの最奥に据えられた群青には目を奪われます。
高台周りではメタリック感が強くなるなど色合いが微妙に異なっており、
引出黒の不思議さ光の不思議さを改めて感じさせてくれる作品です。
高力先生らしい逆三角形のラッパ型のフォルムはどこか愛嬌があって面白く、
湯呑や焼酎杯としてオールラウンドに活躍してくれそうです。 箱無し(※別途
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前引出黒杯です。
令和5年6月に窯出しされたばかりの最新作です。
これまでの高力備前には無かった引出黒のカップですが、
本作は黒作品としてさらなる進化を狙ってコバルトを使用しています。
コバルトを入れた塗り土を使用し焼成中に窯の中から引き出しており、
作品正面には土から滲み出すようにして群青の窯変が発生しています。
更に見込みでも正面と同様にコバルトブルーの窯変が出ており、
深く吸い込まれるような見込みの最奥に据えられた群青には目を奪われます。
高台周りではメタリック感が強くなるなど色合いが微妙に異なっており、
引出黒の不思議さ光の不思議さを改めて感じさせてくれる作品です。
高力先生らしい逆三角形のラッパ型のフォルムはどこか愛嬌があって面白く、
湯呑や焼酎杯としてオールラウンドに活躍してくれそうです。 箱無し(※別途
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W11.0cm×10.9cm×H9.9cm
- 商品説明より
- 桐箱制作可能です)
径11.0cm×10.9cm×高さ9.9cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
