No. 7031

備前ビアマグ

高力芳照

¥3,850
売約済み

作品説明

金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の新作備前ビール呑です。

令和5年6月に窯出しされたばかりの最新作です。

金重素山先生譲りの格調高い土味は一見地味ではありますが非常に質が高く、
他とは一線を画す良質の土とはどんなものかをしっかりと教えてくれます。

腰の一部位のみに松割木による明るい色の黄胡麻が乗り、
それ以外の部分では前述のねっとりとした土味が楽しめる作品です。

土味部分も場所ごとに微妙に色合いが異なっており、
紫蘇色に近い部分や、煌めくようなような肌合いの橙色の部分など実に神秘的です。

これまでの高力先生のビール呑の造形から、さらに曲線と腰の膨らみを強調しており、
さらに高台も畳付きのある高台へと変化し、陶芸家として新たなステージの到来を予感させるものとなっています。 箱無し(※別途

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
寸法
W8.2cm×8.1cm×H12.2cm
商品説明より
桐箱制作可能です)
径8.2cm×8.1cm×高さ12.2cm

※恐れ入りますが送料が500円かかります。
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。

高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。

1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。

2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。

2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。

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