No. 7102
備前引出酒呑
¥16,500
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前引出酒呑です。
令和5年10月に窯出しされたばかりの最新作です。
これまでの高力備前には無かった引出の酒呑ですが、
火前に置くことで黒胡麻も加わり独自の景色へと進化しています。
火前のもっとも焼きが強い場所に設置し、焼成中に窯の中から引き出しており、
作品全体にまるで琥珀のような自然釉がたっぷりと付着しています。
高台周りではメタリック感が強くなるなど色合いが微妙に異なっており、
引出黒の不思議さ光の不思議さを改めて感じさせてくれる酒呑です。
見込みでもたっぷりと掛かった自然釉が琥珀色になっており、
強めに残された轆轤目に沿って絶妙な濃淡を生み出しています。
高力先生らしいオーソドックスなフォルムはとっつきやすく、
激しい景色ながらも使い勝手の良い酒呑です。
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前引出酒呑です。
令和5年10月に窯出しされたばかりの最新作です。
これまでの高力備前には無かった引出の酒呑ですが、
火前に置くことで黒胡麻も加わり独自の景色へと進化しています。
火前のもっとも焼きが強い場所に設置し、焼成中に窯の中から引き出しており、
作品全体にまるで琥珀のような自然釉がたっぷりと付着しています。
高台周りではメタリック感が強くなるなど色合いが微妙に異なっており、
引出黒の不思議さ光の不思議さを改めて感じさせてくれる酒呑です。
見込みでもたっぷりと掛かった自然釉が琥珀色になっており、
強めに残された轆轤目に沿って絶妙な濃淡を生み出しています。
高力先生らしいオーソドックスなフォルムはとっつきやすく、
激しい景色ながらも使い勝手の良い酒呑です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.6cm×6.6cm×H5.9cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径6.6cm×6.6cm×高さ5.9cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
