No. 7187
黒ビール杯
¥14,300
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、兵庫県上郡の地で研究に励む、
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒ビール杯です。
令和5年11月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
更に本作はそれだけに留まらず目にも鮮やかな水色の窯変が発現しており、
非常にクリアーな色合いの景色はまるで引出黒のようで非常に不思議です。
下部側面にはホワイトグレーの桟切りが発生しており、
まるでそこだけが剥き出しのコンクリートのようで目を引きます。
造形に関しても立体としての美しさをとことん追求しており、
胴締めの杵のような意匠が絶妙なバランス間となっており、
幅広に削り出した高台などは師の隠崎隆一先生を彷彿とさせます。
底部の一部に削げがありますが使用上の問題はございません。
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒ビール杯です。
令和5年11月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
更に本作はそれだけに留まらず目にも鮮やかな水色の窯変が発現しており、
非常にクリアーな色合いの景色はまるで引出黒のようで非常に不思議です。
下部側面にはホワイトグレーの桟切りが発生しており、
まるでそこだけが剥き出しのコンクリートのようで目を引きます。
造形に関しても立体としての美しさをとことん追求しており、
胴締めの杵のような意匠が絶妙なバランス間となっており、
幅広に削り出した高台などは師の隠崎隆一先生を彷彿とさせます。
底部の一部に削げがありますが使用上の問題はございません。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W7.4cm×7.4cm×H12.3cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.4cm×7.4cm×高さ12.3cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
