No. 7243
黒酒呑
¥28,600
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑(ぐい呑)です。
令和6年2月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
全体の立ち上げ自体は轆轤を使わず手捏ねによって行われており、
細かい部分まで気を配られたデザインは、まるで茶碗のような濃密な存在感を放っています。
今や伊勢崎一門の代名詞とも言える黒の塗り土を施し、
窯変などが焼き上がる火の強い場所に設置して焼いた酒呑です。
かなり高温の場所で焼き込まれたことで、黒の塗り土に強烈な光沢が発生しており、
まるで天目茶碗のような濃密で奥行きのある黒になっています。
全体に降り掛かった胡麻も、濃厚な黒を邪魔しない適量の流れ胡麻となっており、
落ち着いた黄土色の発色が輝く黒と互いを引き立て合っています。
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑(ぐい呑)です。
令和6年2月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
全体の立ち上げ自体は轆轤を使わず手捏ねによって行われており、
細かい部分まで気を配られたデザインは、まるで茶碗のような濃密な存在感を放っています。
今や伊勢崎一門の代名詞とも言える黒の塗り土を施し、
窯変などが焼き上がる火の強い場所に設置して焼いた酒呑です。
かなり高温の場所で焼き込まれたことで、黒の塗り土に強烈な光沢が発生しており、
まるで天目茶碗のような濃密で奥行きのある黒になっています。
全体に降り掛かった胡麻も、濃厚な黒を邪魔しない適量の流れ胡麻となっており、
落ち着いた黄土色の発色が輝く黒と互いを引き立て合っています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.9cm×7.5cm×H6.0cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.9cm×7.5cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
