No. 7249
備前ぐい呑
¥38,500
売約済み作品説明
原田拾六先生の技を受け継ぎ、素晴らしい作品を遺して旅立った小出尚永先生の備前ぐい呑です。
豪快な焼き上がりと確かな技術に裏打ちさた造形が組み合わさり、
原田拾六イズムのその先へと至らんとする作品です。
古備前と見紛うような濃厚でしっかりと焼き締まった緋色が味わい深く、
作品の三分の一を覆った岩礁のような荒々しい灰被りも相まって、
今まさに海底から引き上げられてきたかのような迫力を持った作品に仕上がっています。
擂鉢をそのまま片手で持てるようにダウンサイジングしたような意匠ですが、
堂々とした佇まいからは、片手サイズになったとて媚びることは決して無いぞと語り掛けてくるかのようです。
それでいて決して使い手を突き放すような作品ではなく、
太い帯は指が掛けやすく、底部から腰にかけても丁度握りやすい大きさで、
一風変わった造形ながらも気持ち良く使い始めることが出来ます。
購入後に大切に保管されていた未使用品です。
豪快な焼き上がりと確かな技術に裏打ちさた造形が組み合わさり、
原田拾六イズムのその先へと至らんとする作品です。
古備前と見紛うような濃厚でしっかりと焼き締まった緋色が味わい深く、
作品の三分の一を覆った岩礁のような荒々しい灰被りも相まって、
今まさに海底から引き上げられてきたかのような迫力を持った作品に仕上がっています。
擂鉢をそのまま片手で持てるようにダウンサイジングしたような意匠ですが、
堂々とした佇まいからは、片手サイズになったとて媚びることは決して無いぞと語り掛けてくるかのようです。
それでいて決して使い手を突き放すような作品ではなく、
太い帯は指が掛けやすく、底部から腰にかけても丁度握りやすい大きさで、
一風変わった造形ながらも気持ち良く使い始めることが出来ます。
購入後に大切に保管されていた未使用品です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W10.3cm×9.0cm×H5.1cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径10.3cm×9.0cm×高さ5.1cm
作家紹介・陶歴
小出尚永先生は1978年に兵庫県尼崎市に生まれました。
1997年に原田拾六先生に弟子入りされました。
2011年に独立し、岡山県瀬戸内市牛窓町に登り窯を築窯されました。
2013年に初窯を焚かれました。
2020年に逝去されました。
1997年に原田拾六先生に弟子入りされました。
2011年に独立し、岡山県瀬戸内市牛窓町に登り窯を築窯されました。
2013年に初窯を焚かれました。
2020年に逝去されました。
