No. 7263
備前酒呑
¥17,600
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、
兵庫県上郡の地で研究に励む大岩智之先生の備前酒呑です。
令和5年11月に窯出しされた作品です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
たっぷりと掛かった自然釉が白い窯変へ変化するなど実に変化に富んでいます。
更に強烈な焼き込みによる窯変はそれだけに留まらず、
背面から一気に流れ出した胡麻がボタンのように正面で結実し、
各部位様々な色合いの自然有をまるでそのままミックスしたかのような、
クリーミーなトーンのベージュ色に固まっておりとても不思議です。
鎬を多用した大胆な造形は、土肌に細かな粘土の隆起や溝を発生させており、
作品全体を覆い尽くす窯変がその凹凸によって繊細な濃淡を得ています。
師の胴締め型のデザインを自身の中に取り込みアウトプットした造形も面白く、
高台から口縁の縁に至るまで大岩先生のこだわりが溢れています。
兵庫県上郡の地で研究に励む大岩智之先生の備前酒呑です。
令和5年11月に窯出しされた作品です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
たっぷりと掛かった自然釉が白い窯変へ変化するなど実に変化に富んでいます。
更に強烈な焼き込みによる窯変はそれだけに留まらず、
背面から一気に流れ出した胡麻がボタンのように正面で結実し、
各部位様々な色合いの自然有をまるでそのままミックスしたかのような、
クリーミーなトーンのベージュ色に固まっておりとても不思議です。
鎬を多用した大胆な造形は、土肌に細かな粘土の隆起や溝を発生させており、
作品全体を覆い尽くす窯変がその凹凸によって繊細な濃淡を得ています。
師の胴締め型のデザインを自身の中に取り込みアウトプットした造形も面白く、
高台から口縁の縁に至るまで大岩先生のこだわりが溢れています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.0cm×7.0cm×H7.0cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.0cm×7.0cm×高さ7.0cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
