No. 7318
備前ビール呑
¥5,500
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、兵庫県上郡の地で研究に励む、
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作備前ビアマグです。
令和6年4月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は毎窯強い焼き込みを狙って焼成されており、
今回のビアマグも目まぐるしく変化する景色に引き込まれそうです。
穴窯焼成らしい緋色から飴色へグラデーションした明るめの土肌は、
清潔感と華やかな雰囲気があり普段使いのものとしてとても素敵です。
そこへ作品に巻き付けた藁を由来とする糸胡麻と飛び胡麻が組み合わさり、
穴窯の景色を網羅していくような非常に豪華な景色となっています。
造形に関しても立体としての美しさをとことん追求しており、
胴締めの杵のような意匠が絶妙なバランス間となっており、
幅広に削り出した高台などは師の隠崎隆一先生を彷彿とさせます。 箱無し(※別途
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作備前ビアマグです。
令和6年4月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は毎窯強い焼き込みを狙って焼成されており、
今回のビアマグも目まぐるしく変化する景色に引き込まれそうです。
穴窯焼成らしい緋色から飴色へグラデーションした明るめの土肌は、
清潔感と華やかな雰囲気があり普段使いのものとしてとても素敵です。
そこへ作品に巻き付けた藁を由来とする糸胡麻と飛び胡麻が組み合わさり、
穴窯の景色を網羅していくような非常に豪華な景色となっています。
造形に関しても立体としての美しさをとことん追求しており、
胴締めの杵のような意匠が絶妙なバランス間となっており、
幅広に削り出した高台などは師の隠崎隆一先生を彷彿とさせます。 箱無し(※別途
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W7.9cm×7.8cm×H12.7cm
- 商品説明より
- 桐箱制作可能です)
径7.9cm×7.8cm×高さ12.7cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
