No. 7323
黒酒呑
¥22,000
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、兵庫県上郡の地で研究に励む、
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑です。
令和6年4月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
今回の窯出しは従来よりもさらに高温かつ長時間焼成化しており、
最高温度付近を丁寧に焼き抜くことで、冴え返るような青窯変を現出させています。
口縁部から肩へと流れるように美しいコバルトブルーが広がり
使用時には酒の水分を含んでより美しく輝くことでしょう。
小型の壺のような造形は、渦を巻くような強い轆轤目が胡麻に動きを生み出しており、
今回の透明感のある水色の窯変と、瀑布の如き黄胡麻の波が複雑に絡み合っています。
今回の高台は真一文字に左右から切れ込みを入れるという大胆なもので、
高台から口縁の縁に至るまで大岩先生のこだわりが溢れています。
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑です。
令和6年4月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
今回の窯出しは従来よりもさらに高温かつ長時間焼成化しており、
最高温度付近を丁寧に焼き抜くことで、冴え返るような青窯変を現出させています。
口縁部から肩へと流れるように美しいコバルトブルーが広がり
使用時には酒の水分を含んでより美しく輝くことでしょう。
小型の壺のような造形は、渦を巻くような強い轆轤目が胡麻に動きを生み出しており、
今回の透明感のある水色の窯変と、瀑布の如き黄胡麻の波が複雑に絡み合っています。
今回の高台は真一文字に左右から切れ込みを入れるという大胆なもので、
高台から口縁の縁に至るまで大岩先生のこだわりが溢れています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.7cm×7.3cm×H6.6cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.7cm×7.3cm×高さ6.6cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
