No. 7350
備前割高台ぐい呑
¥11,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前割高台ぐい呑(酒呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
令和6年6月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
一目で中村家と分かる樹木の表皮のようなカセ胡麻をまといつつ、
正面ではまるで着物を開けるように美しい緋色を露出させています。
中村家秘伝の濃厚な緋色の土味が大変美しく、
見ても使っても楽しめる上に使い込めば肌合いが滑らかに育ち、
酒器として非常に高いポテンシャルを持っています。
今回は新たに割高台に挑戦されており、鋭く切り取られた割高台に、
カセ胡麻が張り付くように焼けて非常に見応えのある高台となっています。
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前割高台ぐい呑(酒呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
令和6年6月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
一目で中村家と分かる樹木の表皮のようなカセ胡麻をまといつつ、
正面ではまるで着物を開けるように美しい緋色を露出させています。
中村家秘伝の濃厚な緋色の土味が大変美しく、
見ても使っても楽しめる上に使い込めば肌合いが滑らかに育ち、
酒器として非常に高いポテンシャルを持っています。
今回は新たに割高台に挑戦されており、鋭く切り取られた割高台に、
カセ胡麻が張り付くように焼けて非常に見応えのある高台となっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.1cm×7.9cm×H5.2cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径8.1cm×7.9cm×高さ5.2cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
