No. 7353
黒酒呑
¥22,000
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、兵庫県上郡の地で研究に励む、
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑です。
令和6年4月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
今回の窯出しは従来よりもさらに高温かつ長時間焼成化しており、
最高温度付近を丁寧に焼き抜くことで、冴え返るような青窯変を現出させています。
高台と見込みを除く作品外周部全体に美しいコバルトブルーが広がり、
使用時には酒の水分を含んでより美しく輝くことでしょう。
高台と見込みに関しても黒の塗り土がしっかりと焼けて、
まるで濡れているかのような光沢を持った飴色に変化しています。
師の独特のデザインを自身の中に取り込みアウトプットした造形も面白く、
箆で粘土へ切り込むような高台の削り方にはついつい目を奪われます。
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑です。
令和6年4月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
今回の窯出しは従来よりもさらに高温かつ長時間焼成化しており、
最高温度付近を丁寧に焼き抜くことで、冴え返るような青窯変を現出させています。
高台と見込みを除く作品外周部全体に美しいコバルトブルーが広がり、
使用時には酒の水分を含んでより美しく輝くことでしょう。
高台と見込みに関しても黒の塗り土がしっかりと焼けて、
まるで濡れているかのような光沢を持った飴色に変化しています。
師の独特のデザインを自身の中に取り込みアウトプットした造形も面白く、
箆で粘土へ切り込むような高台の削り方にはついつい目を奪われます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.8cm×7.1cm×H6.1cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.8cm×7.1cm×高さ6.1cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
