No. 7369
引出ビアマグ
¥7,700
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前引出ビアマグです。
令和6年6月に窯出しされたばかりの最新作です。
これまでの高力備前には無かった引出のビアマグですが、
火前に置くことで黒胡麻も加わり独自の景色へと進化しています。
火前のもっとも焼きが強い場所に設置し、焼成中に窯の中から引き出しており、
作品全体にまるで琥珀のような自然釉がたっぷりと付着しています。
高台周りではメタリック感が強くなるなど色合いが微妙に異なっており、
引出黒の不思議さ光の不思議さを改めて感じさせてくれるビアマグです。
見込みでは引出しの炭化銀彩が外周部よりも更に強く現れており、
まるでプラチナの如く光り輝き、呑み終わりの楽しみとなっています。
高力先生らしいややくびれたオーソドックスなフォルムは変わっておらず、
一度見たら忘れられない強烈な景色ながらも使い勝手の良いビアマグとなっています。 箱無し(※別途
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前引出ビアマグです。
令和6年6月に窯出しされたばかりの最新作です。
これまでの高力備前には無かった引出のビアマグですが、
火前に置くことで黒胡麻も加わり独自の景色へと進化しています。
火前のもっとも焼きが強い場所に設置し、焼成中に窯の中から引き出しており、
作品全体にまるで琥珀のような自然釉がたっぷりと付着しています。
高台周りではメタリック感が強くなるなど色合いが微妙に異なっており、
引出黒の不思議さ光の不思議さを改めて感じさせてくれるビアマグです。
見込みでは引出しの炭化銀彩が外周部よりも更に強く現れており、
まるでプラチナの如く光り輝き、呑み終わりの楽しみとなっています。
高力先生らしいややくびれたオーソドックスなフォルムは変わっておらず、
一度見たら忘れられない強烈な景色ながらも使い勝手の良いビアマグとなっています。 箱無し(※別途
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W7.6cm×7.6cm×H12.5cm
- 商品説明より
- 桐箱制作可能です)
径7.6cm×7.6cm×高さ12.5cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
