No. 7379
引出片口酒注
¥33,000
売約済み作品説明
備前焼五人目の人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、
秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの新作引出片口酒注です。
令和6年6月に窯出しされたばかりの最新作です。
伊勢崎一門のトレードマークとも言える引出黒技法により、
人間が立ち入ることの出来ない超高温の窯内での様子を、
そっくりそのまま留めた神秘的な姿が魅力です。
焼成中に取り出すための配置として必然的に火前に設置される為、
作品全体を覆い尽くすようにたっぷりと自然釉が掛かっており、
それを更に引き出して急冷させるため黒や青や琥珀色が混じった独特の景色になっています。
特に作品背面は、まるで自然釉を掛け流したかのような激しい景色になっており、
黒と自然釉のダークグリーンとのコントラストが大変美しいです。
シンプルな球形のデザインですが、口縁部は切り出すように鋭角な成形をしており、
秋谷先生らしい現代の空間にもマッチするデザインとなっています。
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、
秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの新作引出片口酒注です。
令和6年6月に窯出しされたばかりの最新作です。
伊勢崎一門のトレードマークとも言える引出黒技法により、
人間が立ち入ることの出来ない超高温の窯内での様子を、
そっくりそのまま留めた神秘的な姿が魅力です。
焼成中に取り出すための配置として必然的に火前に設置される為、
作品全体を覆い尽くすようにたっぷりと自然釉が掛かっており、
それを更に引き出して急冷させるため黒や青や琥珀色が混じった独特の景色になっています。
特に作品背面は、まるで自然釉を掛け流したかのような激しい景色になっており、
黒と自然釉のダークグリーンとのコントラストが大変美しいです。
シンプルな球形のデザインですが、口縁部は切り出すように鋭角な成形をしており、
秋谷先生らしい現代の空間にもマッチするデザインとなっています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 寸法
- W11.0cm×9.4cm×H7.6cm 150cc
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径11.0cm×9.4cm×高さ7.6cm 容量 約150㏄
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
