No. 7413
黒酒呑
¥17,600
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、兵庫県上郡の地で研究に励む大岩智之先生の新作黒酒呑です。
令和6年4月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
今回の窯出しは従来よりもさらに高温かつ長時間焼成化しており、
最高温度付近を丁寧に焼き抜くことで、凍てつく氷のような青窯変を現出させています。
背面のから胴部にかけて良く溶けた美しい黄金の胡麻が広がり、
口縁部は青窯変が掛かることで黒作品らしい使い味が楽しめます。
鎬を多用した大胆な造形は、土肌に細かな粘土の隆起や溝を発生させており、
今回の透明感のある水色の窯変がその凹凸によって繊細な濃淡を得ています。
師の鎬盃のデザインを自身の中に取り込みアウトプットした造形も面白く、
高台から口縁の縁に至るまで大岩先生のこだわりが溢れています。
令和6年4月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
今回の窯出しは従来よりもさらに高温かつ長時間焼成化しており、
最高温度付近を丁寧に焼き抜くことで、凍てつく氷のような青窯変を現出させています。
背面のから胴部にかけて良く溶けた美しい黄金の胡麻が広がり、
口縁部は青窯変が掛かることで黒作品らしい使い味が楽しめます。
鎬を多用した大胆な造形は、土肌に細かな粘土の隆起や溝を発生させており、
今回の透明感のある水色の窯変がその凹凸によって繊細な濃淡を得ています。
師の鎬盃のデザインを自身の中に取り込みアウトプットした造形も面白く、
高台から口縁の縁に至るまで大岩先生のこだわりが溢れています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.3cm×8.3cm×H5.0cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径8.3cm×8.3cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
