No. 7414

黒飯碗

秋谷昌央

¥3,300
売約済み

作品説明

備前焼五人目の人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、
秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの新作黒飯碗(小)です。

令和6年6月に窯出しされたばかりの最新作です。

師である伊勢崎 淳先生から受け継いだ黒備前の技法で制作されており、
深い艶がありながらも温かみのある発色の黒が何とも素敵です。

備前市に近い長船近辺などで採取できる特殊な粘土に、
更にコバルトを少量加えてから作品の表面に塗布しており、
スタイリッシュで深みのある黒色の肌を発現させています。

黒作品の魅力の一つに、コバルトと自然釉が反応した通称「青窯変」がありますが、
本作は正面部分に青窯変が発生しており、非常にインパクトのある景色となっています。

内側には勢い良く胡麻が飛び散っており、
黒と相まって満点の星空のような景色となっています。

高台周辺は木箆を使って細かくカットを入れており、
光を当てると薄っすらと箆跡が浮かび上がってきます。

同型の作品や大きいタイプもございますのでお気軽にお尋ね下さいませ。 箱無し
径10.9cm×10.7cm×高さ5.3cm

※恐れ入りますが送料500円が決済時に自動加算されます。

作品情報

器種
食器
寸法
W10.9cm×10.7cm×H5.3cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。

1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。

その後、2009年に初窯出しをされました。

田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。

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