No. 7421
黒湯呑
¥4,400
売約済み作品説明
備前焼五人目の人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、
秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの新作黒湯呑です。
令和6年6月に窯出しされたばかりの最新作です。
師である伊勢崎 淳先生から受け継いだ黒備前の技法で制作されており、
深い艶がありながらも温かみのある発色の黒が何とも素敵です。
備前市に近い長船近辺などで採取できる特殊な粘土に、
更にコバルトを少量加えてから作品の表面に塗布しており、
スタイリッシュで深みのある黒色の肌を発現させています。
黒作品の魅力の一つに、コバルトと自然釉が反応した通称「青窯変」がありますが、
本作は正面部分に大量の青窯変が発生しており、非常にインパクトのある景色となっています。
厚手に整形した後に箆で削ぎ落とす鎬技法で制作されており、
立体としての面白さと見応えを追求した造形がとても素敵です。
等間隔かつ同じ深さで入った箆目がソリッドな作風を完成させ、
暗闇で揺らめく青い炎のような景色をより際立たせています。 箱無し
径7.1cm×7.1cm×高さ8.8cm
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、
秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの新作黒湯呑です。
令和6年6月に窯出しされたばかりの最新作です。
師である伊勢崎 淳先生から受け継いだ黒備前の技法で制作されており、
深い艶がありながらも温かみのある発色の黒が何とも素敵です。
備前市に近い長船近辺などで採取できる特殊な粘土に、
更にコバルトを少量加えてから作品の表面に塗布しており、
スタイリッシュで深みのある黒色の肌を発現させています。
黒作品の魅力の一つに、コバルトと自然釉が反応した通称「青窯変」がありますが、
本作は正面部分に大量の青窯変が発生しており、非常にインパクトのある景色となっています。
厚手に整形した後に箆で削ぎ落とす鎬技法で制作されており、
立体としての面白さと見応えを追求した造形がとても素敵です。
等間隔かつ同じ深さで入った箆目がソリッドな作風を完成させ、
暗闇で揺らめく青い炎のような景色をより際立たせています。 箱無し
径7.1cm×7.1cm×高さ8.8cm
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W7.1cm×7.1cm×H8.8cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
