No. 7438
備前窯変蒼ぐい呑
¥28,600
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の、
窯出しされたばかりの新作備前窯変蒼ぐい呑(酒呑)です。
令和6年8月に窯出しされたばかりの最新作です。
馬場先生が得意とする塗り土による黒備前を更に進化させ、
黒の肌の一部が鮮やかなコバルトブルーへと変化した窯変蒼シリーズのぐい呑です。
何と言っても目を引くのが「窯変蒼」と銘打たれた強烈なコバルトブルーの発色ですが、
それ以外の黒の部分でも強い焼き込みに反応してガンメタリックのような独特の黒が出ています。
逆さに焼かれた事で発生した口縁部へと逆流する流れ胡麻も実に面白く、
馬場先生の窯の特徴である、やや緑色掛かった落ち着いたトーンの胡麻が、
丁度高台部分のみに降りかかりまるでパッチワークのようになっています。
彫刻を学んだ馬場先生らしいモダンな箆削りと割高台も面白く、
黒と蒼に彩られた作品にさらなる陰影を付け加えています。
鮮やかな蒼、クールな黒、モダンな造形が三位一体となり、
一度見たら忘れられない作品に仕上がっています。
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の、
窯出しされたばかりの新作備前窯変蒼ぐい呑(酒呑)です。
令和6年8月に窯出しされたばかりの最新作です。
馬場先生が得意とする塗り土による黒備前を更に進化させ、
黒の肌の一部が鮮やかなコバルトブルーへと変化した窯変蒼シリーズのぐい呑です。
何と言っても目を引くのが「窯変蒼」と銘打たれた強烈なコバルトブルーの発色ですが、
それ以外の黒の部分でも強い焼き込みに反応してガンメタリックのような独特の黒が出ています。
逆さに焼かれた事で発生した口縁部へと逆流する流れ胡麻も実に面白く、
馬場先生の窯の特徴である、やや緑色掛かった落ち着いたトーンの胡麻が、
丁度高台部分のみに降りかかりまるでパッチワークのようになっています。
彫刻を学んだ馬場先生らしいモダンな箆削りと割高台も面白く、
黒と蒼に彩られた作品にさらなる陰影を付け加えています。
鮮やかな蒼、クールな黒、モダンな造形が三位一体となり、
一度見たら忘れられない作品に仕上がっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.9cm×6.9cm×H5.4cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.9cm×6.9cm×高さ5.4cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
