No. 7456
黒角酒呑
¥30,800
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作黒角酒呑です。
令和6年9月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
晃一朗先生の酒呑の中でも定番とも言える角型の造形で、
轆轤成形後に直方体形に押し固め、箆で大きく粘土を削ぎ落として仕上げされています。
今や伊勢崎一門の代名詞とも言える黒の塗り土に、
強烈な焼き込みによる流れ胡麻が合わさり見応えのある景色となっています。
口縁部の胡麻は高い熱量によってしっかりと溶けて非常に滑らかな質感になっており、
流れ胡麻としての景色の面白さに加えて口当たりも向上させています。
激しい焼き込みによって外周部の黒は強い光沢をまとっていますが、
内側では光沢感が消失しており外周部とはまた一味違う表情となっています。
類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む、
伊勢崎晃一朗先生の窯出しされたばかりの新作黒角酒呑です。
令和6年9月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前焼の土ものとしての特性を活かしながらも、
自らのルーツの一つである木彫などのエッセンスを上手く取り入れて、
一目で晃一朗先生と分かるユニークな作品に仕上げています。
晃一朗先生の酒呑の中でも定番とも言える角型の造形で、
轆轤成形後に直方体形に押し固め、箆で大きく粘土を削ぎ落として仕上げされています。
今や伊勢崎一門の代名詞とも言える黒の塗り土に、
強烈な焼き込みによる流れ胡麻が合わさり見応えのある景色となっています。
口縁部の胡麻は高い熱量によってしっかりと溶けて非常に滑らかな質感になっており、
流れ胡麻としての景色の面白さに加えて口当たりも向上させています。
激しい焼き込みによって外周部の黒は強い光沢をまとっていますが、
内側では光沢感が消失しており外周部とはまた一味違う表情となっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- 径5.2cm×5.2cm×高さ6.8cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径5.2cm×5.2cm×高さ6.8cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は伊勢崎淳先生のご長男として、1974年に岡山県備前市で生まれました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。
その後、1998年に父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事しています。
約2年間陶芸を学んだ後帰国し、2000年からは父の伊勢崎 淳先生の下で陶芸家として独立しました。
