No. 7458

備前酒呑

秋谷昌央

¥6,600
売約済み

作品説明

備前焼五人目の人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の新作備前酒呑(ぐい呑)です。

令和6年6月に窯出しされたばかりの最新作です。

伊勢崎一門伝統の穴窯焼成による華やかな景色が魅力の酒呑で、
緋色が強く出た土味をベースに白いカセ胡麻が出ています。

たっぷりとカロリーを与えて焼き上げた為、白いカセ胡麻が作品全体に出ており、
まるで霜が降りたかのような独特の景色は非常に見応えがあります。

見込みの部分は緋色の土味と黄胡麻がメインとなっており、
オレンジ色から黄色への美しいグラデーションが映える仕上がりとなっています。

作品全体に箆による面取りを施しており、シンプルながらも洒落たデザインになっています。

作品情報

器種
ぐい呑
寸法
W8.4cm×8.0cm×H4.5cm
桐箱とサイズについて
共箱(二方桟)
径8.4cm×8.0cm×高さ4.5cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。

1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。

その後、2009年に初窯出しをされました。

田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。

この商品のお問い合わせ