No. 7492
黒酒呑
¥22,000
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、兵庫県上郡の地で研究に励む、
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑(ぐい呑)です。
令和6年11月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
今回の窯出しでは鮮やかな青窯変を狙って高温かつ短時間焼成化を行っており、
最高温度付近で炎を窯奥へ駆け抜けさせることで、冴え返るような青窯変を現出させています。
口縁部から下部へと流れるように美しいコバルトブルーが広がり
使用時には酒の水分を含んでより美しく輝くことでしょう。
鎬を多用した大胆な造形は、土肌に細かな粘土の隆起や溝を発生させており、
今回の鮮やかな青窯変がその凹凸によって繊細な濃淡を得ています。
粘土塊をくり抜いて作ったエアーズロックのような造形も面白く、
高台から口縁の縁に至るまで大岩先生のこだわりが溢れています。
高台に小さな石カミがあり若干不安定となっております。
ご連絡頂ければ動画にてご説明いたします。
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑(ぐい呑)です。
令和6年11月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
今回の窯出しでは鮮やかな青窯変を狙って高温かつ短時間焼成化を行っており、
最高温度付近で炎を窯奥へ駆け抜けさせることで、冴え返るような青窯変を現出させています。
口縁部から下部へと流れるように美しいコバルトブルーが広がり
使用時には酒の水分を含んでより美しく輝くことでしょう。
鎬を多用した大胆な造形は、土肌に細かな粘土の隆起や溝を発生させており、
今回の鮮やかな青窯変がその凹凸によって繊細な濃淡を得ています。
粘土塊をくり抜いて作ったエアーズロックのような造形も面白く、
高台から口縁の縁に至るまで大岩先生のこだわりが溢れています。
高台に小さな石カミがあり若干不安定となっております。
ご連絡頂ければ動画にてご説明いたします。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.8cm×6.5cm×H6.8cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.8cm×6.5cm×高さ6.8cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
