No. 7495
黒酒注
¥33,000
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、兵庫県上郡の地で研究に励む、
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒酒注です。
令和6年11月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
今回の窯出しでは鮮やかな青窯変を狙って高温かつ短時間焼成化を行っており、
最高温度付近で炎を窯奥へ駆け抜けさせることで、冴え返るような青窯変を現出させています。
背面は胡麻と青窯変が混じって青い翡翠のような景色となっており、
使用時には酒の水分を含んでより美しく輝くことでしょう。
師である隠崎隆一先生の鎬技法の片口にインスパイアされており、
箆による削りではなく押し鏝による打文によってウェーブのような紋様を生み出しています。
縁の部分もちぎりのような加工になっており、とても芸の細かい面白い酒注です。
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒酒注です。
令和6年11月に窯出しされた最新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
今回の窯出しでは鮮やかな青窯変を狙って高温かつ短時間焼成化を行っており、
最高温度付近で炎を窯奥へ駆け抜けさせることで、冴え返るような青窯変を現出させています。
背面は胡麻と青窯変が混じって青い翡翠のような景色となっており、
使用時には酒の水分を含んでより美しく輝くことでしょう。
師である隠崎隆一先生の鎬技法の片口にインスパイアされており、
箆による削りではなく押し鏝による打文によってウェーブのような紋様を生み出しています。
縁の部分もちぎりのような加工になっており、とても芸の細かい面白い酒注です。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 寸法
- W17.0cm×9.8cm×H9.2cm 230cc
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径17.0cm×9.8cm×高さ9.2cm 容量230cc
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
