No. 7505
備前ぐい呑
¥13,200
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前酒呑(ぐい呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
令和6年10月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
登り窯の中でも中腹部の灰被り窯変が取れる場所で焼かれた酒呑で、
濃厚なグレーの窯変がうっすらと輝きを放っています。
濃厚な灰被り窯変に合わせて土味も最高の緋色が展開されており、
一目見た瞬間に中村家と分かる極上の赤と黒のコントラストとなっています。
波打つようにリズミカルに動く口縁の作りや、力強く削り取られた高台内など、
祖父である中村六郎先生が大酒を呑んで培ってきた技術を見事継承しています。
味わい深い造形と鮮やかな緋色が同時に楽しめる作品で、
使えば使うほどにお酒で磨かれて味わいを増していくでしょう。
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前酒呑(ぐい呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
令和6年10月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
登り窯の中でも中腹部の灰被り窯変が取れる場所で焼かれた酒呑で、
濃厚なグレーの窯変がうっすらと輝きを放っています。
濃厚な灰被り窯変に合わせて土味も最高の緋色が展開されており、
一目見た瞬間に中村家と分かる極上の赤と黒のコントラストとなっています。
波打つようにリズミカルに動く口縁の作りや、力強く削り取られた高台内など、
祖父である中村六郎先生が大酒を呑んで培ってきた技術を見事継承しています。
味わい深い造形と鮮やかな緋色が同時に楽しめる作品で、
使えば使うほどにお酒で磨かれて味わいを増していくでしょう。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.0cm×7.8cm×H5.0cm
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径8.0cm×7.8cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
