No. 7515
備前緋襷酒盃
¥16,500
売約済み作品説明
自他共に認める土マニアであり、終わりなき研究の旅路を歩み続ける多久 守先生の、
窯出しされたばかりの新作備前緋襷酒盃(ぐい呑)です。
令和6年10月に窯出しされたばかりの最新作で、
作品制作の際に発生する端材を練り合わせて作った酒呑です。
制作する器種にこだわらず、多種多様な土をそれぞれ使い分ける多久先生だからこその練込で、
5種類ほどの粘土が層となって独特のマーブル模様を形成しています。
また、本作は積み重ねた粘土層に対して縦になるように成形しており、
それによってマーブル模様が積み重なって見えるようになっています。
腰から口縁にかけて袈裟懸けにするように太い稲藁を巻き付けており、
マーブルの印象に負けない力強い緋襷が素敵です。
指がフィットしやすい独特の造形と程よいサイズ感が相まって、
非常に使いやすい酒呑に仕上がっています。
窯出しされたばかりの新作備前緋襷酒盃(ぐい呑)です。
令和6年10月に窯出しされたばかりの最新作で、
作品制作の際に発生する端材を練り合わせて作った酒呑です。
制作する器種にこだわらず、多種多様な土をそれぞれ使い分ける多久先生だからこその練込で、
5種類ほどの粘土が層となって独特のマーブル模様を形成しています。
また、本作は積み重ねた粘土層に対して縦になるように成形しており、
それによってマーブル模様が積み重なって見えるようになっています。
腰から口縁にかけて袈裟懸けにするように太い稲藁を巻き付けており、
マーブルの印象に負けない力強い緋襷が素敵です。
指がフィットしやすい独特の造形と程よいサイズ感が相まって、
非常に使いやすい酒呑に仕上がっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.8cm×6.7cm×H5.1cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.8cm×6.7cm×高さ5.1cm
作家紹介・陶歴
多久 守先生は1952年に岡山県で生まれました。
備前陶芸センターで基本から陶技を勉強され、1980年からは木村隆明先生に弟子入りして陶技を磨きました。
1983年に当時の和気郡佐伯町に登り窯を築き、11月に初窯を出して作家として独立されました。
1998年には工房を建部町に移転し、半地下式穴窯を築かれました。
土の研究を得意としており、緋襷を基本に酒器や花器や茶器など幅広く制作されています。
日本伝統工芸展、中国国際陶芸展、朝日陶芸展、一水会陶芸展などに多数入選されています。
備前陶芸センターで基本から陶技を勉強され、1980年からは木村隆明先生に弟子入りして陶技を磨きました。
1983年に当時の和気郡佐伯町に登り窯を築き、11月に初窯を出して作家として独立されました。
1998年には工房を建部町に移転し、半地下式穴窯を築かれました。
土の研究を得意としており、緋襷を基本に酒器や花器や茶器など幅広く制作されています。
日本伝統工芸展、中国国際陶芸展、朝日陶芸展、一水会陶芸展などに多数入選されています。
