No. 7531
備前緋襷飯碗
¥6,050
売約済み作品説明
自他共に認める土マニアであり、終わりなき研究の旅路を歩み続ける多久 守先生の、
窯出しされたばかりの新作備前緋襷飯碗です。
令和6年10月に窯出しされたばかりの最新作で、
緋襷を自身の制作の中心に据える多久先生らしい激渋の緋襷となっています。
工房にズラリと並ぶ緋襷焼成の作品のすべてが色合いの違う緋襷となっており、
土マニアで研究熱心な多久先生だからこそ成し得る圧巻のレパートリーです。
土の研究に心血を注ぎ、土の性質を巧みに引き出す多久先生らしく、
紫色が混じった茶褐色の肌に、臙脂色の緋襷が掛けられ奥行きのある土肌を形成しています。
焼成時に土の中の様々な成分が黒点となってプツプツと噴出しており、
光沢のないマットな肌合いにさらなる枯れた味わいを加えています。
シンプルな轆轤挽きの作品ですが、高台周りの削りが非常に見事で、
飯碗としてだけでなく小服茶碗としても使ってみたくなります。 箱無し
径13.0cm×12.7cm×高さ7.0cm
窯出しされたばかりの新作備前緋襷飯碗です。
令和6年10月に窯出しされたばかりの最新作で、
緋襷を自身の制作の中心に据える多久先生らしい激渋の緋襷となっています。
工房にズラリと並ぶ緋襷焼成の作品のすべてが色合いの違う緋襷となっており、
土マニアで研究熱心な多久先生だからこそ成し得る圧巻のレパートリーです。
土の研究に心血を注ぎ、土の性質を巧みに引き出す多久先生らしく、
紫色が混じった茶褐色の肌に、臙脂色の緋襷が掛けられ奥行きのある土肌を形成しています。
焼成時に土の中の様々な成分が黒点となってプツプツと噴出しており、
光沢のないマットな肌合いにさらなる枯れた味わいを加えています。
シンプルな轆轤挽きの作品ですが、高台周りの削りが非常に見事で、
飯碗としてだけでなく小服茶碗としても使ってみたくなります。 箱無し
径13.0cm×12.7cm×高さ7.0cm
作品情報
- 器種
- 食器
- 寸法
- W13.0cm×12.7cm×H7.0cm
作家紹介・陶歴
多久 守先生は1952年に岡山県で生まれました。
備前陶芸センターで基本から陶技を勉強され、1980年からは木村隆明先生に弟子入りして陶技を磨きました。
1983年に当時の和気郡佐伯町に登り窯を築き、11月に初窯を出して作家として独立されました。
1998年には工房を建部町に移転し、半地下式穴窯を築かれました。
土の研究を得意としており、緋襷を基本に酒器や花器や茶器など幅広く制作されています。
日本伝統工芸展、中国国際陶芸展、朝日陶芸展、一水会陶芸展などに多数入選されています。
備前陶芸センターで基本から陶技を勉強され、1980年からは木村隆明先生に弟子入りして陶技を磨きました。
1983年に当時の和気郡佐伯町に登り窯を築き、11月に初窯を出して作家として独立されました。
1998年には工房を建部町に移転し、半地下式穴窯を築かれました。
土の研究を得意としており、緋襷を基本に酒器や花器や茶器など幅広く制作されています。
日本伝統工芸展、中国国際陶芸展、朝日陶芸展、一水会陶芸展などに多数入選されています。
