No. 7544
備前酒呑
¥11,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、
金重潤平先生のやや前作の備前酒呑(ぐい呑)です。
今から5~10年程前に焼成された作品です。
金重一門伝統の土作りにこだわって土錬機を一切使用せず、
手作業のみでじっくりと土作りをした作品です。
丹精込めて育てた土は、窯変のような激しい焼き上がりの中でも色を失わず、
非常に品の良い土味を発言させており、流石と言わざるを得ません。
正面部分のごく僅かに緋色が残った渋めの土味と、
側面の鮮やかな緋色が出た小さな抜けの対比も面白く、
小さな作品の中でこのように色合いに幅を出せるのかと改めて驚かされます。
作品全体に濃厚な鼠色の灰被り窯変が出ていますが、
ガサガサとしやすい窯変ながらもじっくりと時間を掛けて手入れをしており、
ストレスを感じるどころかいつまでも触っていたくなる土肌となっています。
本作は酒杯として非常にシンプルかつオーソドックスな造形で、
丁寧な口づくりとゆったりとした見込みで使いやすいです。
新品で購入後に大切に保管されていた未使用品です。
金重潤平先生のやや前作の備前酒呑(ぐい呑)です。
今から5~10年程前に焼成された作品です。
金重一門伝統の土作りにこだわって土錬機を一切使用せず、
手作業のみでじっくりと土作りをした作品です。
丹精込めて育てた土は、窯変のような激しい焼き上がりの中でも色を失わず、
非常に品の良い土味を発言させており、流石と言わざるを得ません。
正面部分のごく僅かに緋色が残った渋めの土味と、
側面の鮮やかな緋色が出た小さな抜けの対比も面白く、
小さな作品の中でこのように色合いに幅を出せるのかと改めて驚かされます。
作品全体に濃厚な鼠色の灰被り窯変が出ていますが、
ガサガサとしやすい窯変ながらもじっくりと時間を掛けて手入れをしており、
ストレスを感じるどころかいつまでも触っていたくなる土肌となっています。
本作は酒杯として非常にシンプルかつオーソドックスな造形で、
丁寧な口づくりとゆったりとした見込みで使いやすいです。
新品で購入後に大切に保管されていた未使用品です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.1cm×7.1cm×H5.3cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.1cm×7.1cm×高さ5.3cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の長男として東京駒場で生まれました。
1994年には早稲田大学第一文学部を卒業されました。
2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了されました。
その後、帰国し父である金重晃介先生に師事しました。
1994年には早稲田大学第一文学部を卒業されました。
2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了されました。
その後、帰国し父である金重晃介先生に師事しました。
