No. 7551
紅酒呑
¥16,500
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、
兵庫県上郡の地で研究に励む大岩智之先生の紅酒呑です。
令和6年11月に窯出しされた作品です。
代表的なシリーズの一つである「黒」と対をなすシリーズで、
特殊な塗り土を施し、サーモンピンク色へと焼成した作品です。
全体の色合いは明る過ぎないサーモンピンク色となっていますが、
自然釉が当たった箇所は明るい茶褐色の窯変が発生しています。
穴窯焼成の作品は赤みの強い土味がベースとなる事が多いですが、
本作のような非常にマットかつワントーンな色合いは見たことがなくとても不思議です。
師である隠崎隆一先生も様々な土の有用性を模索されており、
本作もまた同様に大岩先生独自の方法による、土の活用法の可能性の一つと言えるでしょう。
師の独特のデザインを自身の中に取り込みアウトプットした造形も面白く、
箆で粘土へ切り込むような高台の削り方にはついつい目を奪われます。
兵庫県上郡の地で研究に励む大岩智之先生の紅酒呑です。
令和6年11月に窯出しされた作品です。
代表的なシリーズの一つである「黒」と対をなすシリーズで、
特殊な塗り土を施し、サーモンピンク色へと焼成した作品です。
全体の色合いは明る過ぎないサーモンピンク色となっていますが、
自然釉が当たった箇所は明るい茶褐色の窯変が発生しています。
穴窯焼成の作品は赤みの強い土味がベースとなる事が多いですが、
本作のような非常にマットかつワントーンな色合いは見たことがなくとても不思議です。
師である隠崎隆一先生も様々な土の有用性を模索されており、
本作もまた同様に大岩先生独自の方法による、土の活用法の可能性の一つと言えるでしょう。
師の独特のデザインを自身の中に取り込みアウトプットした造形も面白く、
箆で粘土へ切り込むような高台の削り方にはついつい目を奪われます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.8cm×7.3cm×H6.0cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.8cm×7.3cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
