No. 7565

備前緋襷酒呑

金重潤平

¥8,800
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、
金重潤平先生のやや前作の備前緋襷酒呑(ぐい呑)です。

今から5~10年程前に焼成された作品です。

金重一門伝統の土作りにこだわって土錬機を一切使用せず、
手作業のみでじっくりと土作りをした作品です。

丹精込めて育てた土を登り窯にてじっくりと焼き締めており、
明るいベージュの土味と気品溢れる緋襷を発現させています。

しっとりと肌に染み込むような緋襷が実に濃厚で美しく、
稲藁と粘土の単純な化学反応ながらもあっという間に魅了されてしまいます。

潤平先生オリジナルの開きかけのユリのようなデザインも面白く、
まさに伝統と革新が一体となった作品と言えるでしょう。

新品で購入後に大切に保管されていた未使用品です。

作品情報

器種
ぐい呑
寸法
W7.1cm×6.9cm×H7.1cm
商品説明より
共箱(四方桟)
径7.1cm×6.9cm×高さ7.1cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の長男として東京駒場で生まれました。

1994年には早稲田大学第一文学部を卒業されました。

2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了されました。

その後、帰国し父である金重晃介先生に師事しました。

この商品のお問い合わせ