No. 7567
備前酒呑
¥8,800
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、
金重潤平先生のやや前作の備前酒呑(ぐい呑)です。
今から5~10年程前に焼成された作品です。
金重一門伝統の土作りにこだわって土錬機を一切使用せず、
手作業のみでじっくりと土作りをした作品です。
丹精込めて育てた土は、窯変のような激しい焼き上がりの中でも色を失わず、
非常に品の良い土味を発言させており、流石と言わざるを得ません。
金重一門らしいほんのりと緋色の出た上品な土味が出ており、
見て触って育てて楽しむという正に備前焼らしい魅力を存分に味わえます。
作品の全体には、まるでお手本のようなカセ胡麻が出ており、
樹木の表皮のような柔らかいモスグリーンの肌が何とも味わい深いです。
備前焼酒器の醍醐味である「使用時の変化」と「育てる楽しみ」を、
心ゆくまでたっぷりと味わうことが出来る酒呑です。
新品で購入後に大切に保管されていた未使用品です。
金重潤平先生のやや前作の備前酒呑(ぐい呑)です。
今から5~10年程前に焼成された作品です。
金重一門伝統の土作りにこだわって土錬機を一切使用せず、
手作業のみでじっくりと土作りをした作品です。
丹精込めて育てた土は、窯変のような激しい焼き上がりの中でも色を失わず、
非常に品の良い土味を発言させており、流石と言わざるを得ません。
金重一門らしいほんのりと緋色の出た上品な土味が出ており、
見て触って育てて楽しむという正に備前焼らしい魅力を存分に味わえます。
作品の全体には、まるでお手本のようなカセ胡麻が出ており、
樹木の表皮のような柔らかいモスグリーンの肌が何とも味わい深いです。
備前焼酒器の醍醐味である「使用時の変化」と「育てる楽しみ」を、
心ゆくまでたっぷりと味わうことが出来る酒呑です。
新品で購入後に大切に保管されていた未使用品です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.5cm×7.3cm×H5.1cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.5cm×7.3cm×高さ5.1cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の長男として東京駒場で生まれました。
1994年には早稲田大学第一文学部を卒業されました。
2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了されました。
その後、帰国し父である金重晃介先生に師事しました。
1994年には早稲田大学第一文学部を卒業されました。
2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了されました。
その後、帰国し父である金重晃介先生に師事しました。
