No. 7621
黒酒呑
¥22,000
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、兵庫県上郡の地で研究に励む、
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑です。
令和7年2月に窯出しされた最新作です。
大岩先生の強い焼き込みによって、塗り土の黒が鮮やかな発色を獲得し、
師である隠崎先生の黒と同様の、光沢のある澄んだ黒色となっています。
大岩先生の窯焚きは、特に窯焚き終盤の高温度帯の焼成時間を重視しており、
最高温度付近を比較的長時間じっくりと焼き抜くことで、冴え渡る青窯変を現出させています。
正面と高台と見込みを除く、作品外周部全体に美しいコバルトブルーが広がり、
使用時には酒の水分を含んでより美しく輝くことでしょう。
高台と見込みに関しても黒の塗り土がしっかりと焼けて、
まるで濡れているかのような光沢を持った黒色に変化しています。
鎬を多用した大胆な造形は、土肌に細かな粘土の隆起や溝を発生させており、
今回の透明感のある水色の窯変がその凹凸によって繊細な濃淡を得ています。
師の三脚のデザインを自身の中に取り込みアウトプットした造形も面白く、
高台から口縁の縁に至るまで大岩先生のこだわりが溢れています。
大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作黒酒呑です。
令和7年2月に窯出しされた最新作です。
大岩先生の強い焼き込みによって、塗り土の黒が鮮やかな発色を獲得し、
師である隠崎先生の黒と同様の、光沢のある澄んだ黒色となっています。
大岩先生の窯焚きは、特に窯焚き終盤の高温度帯の焼成時間を重視しており、
最高温度付近を比較的長時間じっくりと焼き抜くことで、冴え渡る青窯変を現出させています。
正面と高台と見込みを除く、作品外周部全体に美しいコバルトブルーが広がり、
使用時には酒の水分を含んでより美しく輝くことでしょう。
高台と見込みに関しても黒の塗り土がしっかりと焼けて、
まるで濡れているかのような光沢を持った黒色に変化しています。
鎬を多用した大胆な造形は、土肌に細かな粘土の隆起や溝を発生させており、
今回の透明感のある水色の窯変がその凹凸によって繊細な濃淡を得ています。
師の三脚のデザインを自身の中に取り込みアウトプットした造形も面白く、
高台から口縁の縁に至るまで大岩先生のこだわりが溢れています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.4cm×7.1cm×H6.7cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.4cm×7.1cm×高さ6.7cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
