No. 7631
備前窯変片口
¥22,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前窯変酒注です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒注です。
令和7年4月に窯出しされたばかりの最新作で、
六郎先生の扁壷徳利を思わせる下膨れの形となっており面白いです。
登り窯の中でも中腹部の灰被り窯変が取れる場所で焼かれた酒注で、
濃厚なグレーの窯変が隆起して手のひらを心地良く刺激しします。
濃厚な灰被り窯変に合わせて土味もほんのりとした緋色が展開されており、
使えば使うほどに美しく変化していき見る者を魅了します。
独特の色気のある造形ですが中村家らしく使用感の面でも配慮がされており、
首の部分に指を添わせると、胴部が掌とフィットし一体感が生まれるよう設計されています。
和樹先生こだわりの酒注ぎでファンの方には勿論のこと、
手入れもしやすく日本酒や陶器初心者の方へも酒器入門用としておすすめの一品です。
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前窯変酒注です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒注です。
令和7年4月に窯出しされたばかりの最新作で、
六郎先生の扁壷徳利を思わせる下膨れの形となっており面白いです。
登り窯の中でも中腹部の灰被り窯変が取れる場所で焼かれた酒注で、
濃厚なグレーの窯変が隆起して手のひらを心地良く刺激しします。
濃厚な灰被り窯変に合わせて土味もほんのりとした緋色が展開されており、
使えば使うほどに美しく変化していき見る者を魅了します。
独特の色気のある造形ですが中村家らしく使用感の面でも配慮がされており、
首の部分に指を添わせると、胴部が掌とフィットし一体感が生まれるよう設計されています。
和樹先生こだわりの酒注ぎでファンの方には勿論のこと、
手入れもしやすく日本酒や陶器初心者の方へも酒器入門用としておすすめの一品です。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 寸法
- W11.1cm×10.6cm×H8.0cm 200cc
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
口含む径11.1cm×径10.6cm×高さ8.0cm 容量 約200cc
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
