No. 7661
備前割高台酒呑
¥11,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前割高台ぐい呑(酒呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
令和7年4月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
登り窯の中でも中腹部の灰被り窯変が取れる場所で焼かれた酒呑で、
濃厚なグレーの窯変がうっすらと輝きを放っており素敵です。
濃厚な灰被り窯変に合わせて土味も最高の緋色が展開されており、
一目見た瞬間に中村家と分かる極上の赤と黒のコントラストとなっています。
今回は新たに三箇所から切れ込みを入れた割高台に挑戦されており、
鋭く切り取られた割高台も胴部と同様に黒と赤のコントラストが楽しめます。
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の、
窯出しされたばかりの新作備前割高台ぐい呑(酒呑)です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
令和7年4月に窯出しされたばかりの最新作で、
祖父譲りの轆轤捌きによるゆったりとしたリズムの立ち上がりは極上の色香を放っています。
登り窯の中でも中腹部の灰被り窯変が取れる場所で焼かれた酒呑で、
濃厚なグレーの窯変がうっすらと輝きを放っており素敵です。
濃厚な灰被り窯変に合わせて土味も最高の緋色が展開されており、
一目見た瞬間に中村家と分かる極上の赤と黒のコントラストとなっています。
今回は新たに三箇所から切れ込みを入れた割高台に挑戦されており、
鋭く切り取られた割高台も胴部と同様に黒と赤のコントラストが楽しめます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W9.0cm×8.7cm×H4.2cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
径9.0cm×8.7cm×高さ4.2cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
