No. 7707
灰釉湯呑
¥4,400
売約済み作品説明
金重有邦先生門下の2名が運営する「陶工房 斿」の灰釉湯呑です。
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
陶工房 斿らしい非常に丁寧な轆轤挽きの湯呑に、
唐津焼のような素朴で力強いグレーの灰釉を合わせており、
食器として食卓との調和を第一に考えた見事な仕上がりになっています。
また、前述の静かな作風は、非常に良好な使い心地に直結しており、
薄造りの口縁部や小振りながらも品の良い造りが素晴らしいです。
しかし、流石金重有邦先生門下なだけあり、ただ綺麗なだけでは終わらず、
丁寧に筆で鉄絵を書き足しており、アフリカのトライバルアートのようで独特の存在感があります。 箱無し
径6.6cm×6.5cm×高さ8.3cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。 陶工房 斿は2011年に金重有邦先生門下の3名で開設した工房です。
現在の所属メンバー
金重 周作(1978年生まれ) 金重 陽作(1980年生まれ)
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
陶工房 斿らしい非常に丁寧な轆轤挽きの湯呑に、
唐津焼のような素朴で力強いグレーの灰釉を合わせており、
食器として食卓との調和を第一に考えた見事な仕上がりになっています。
また、前述の静かな作風は、非常に良好な使い心地に直結しており、
薄造りの口縁部や小振りながらも品の良い造りが素晴らしいです。
しかし、流石金重有邦先生門下なだけあり、ただ綺麗なだけでは終わらず、
丁寧に筆で鉄絵を書き足しており、アフリカのトライバルアートのようで独特の存在感があります。 箱無し
径6.6cm×6.5cm×高さ8.3cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。 陶工房 斿は2011年に金重有邦先生門下の3名で開設した工房です。
現在の所属メンバー
金重 周作(1978年生まれ) 金重 陽作(1980年生まれ)
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W6.6cm×6.5cm×H8.3cm
