No. 7720
伊部飯碗
¥3,850
売約済み作品説明
伊部の地にて備前焼に携わる事を夢見て下積み時代を過ごし、
ついに伊部の地に念願の築窯を果たしてデビューした屋代剛右先生の伊部飯碗です。
伊部の地に生まれ伊部の地に散っていった数々の陶工たちの作品に惚れ込み、
備前焼を生涯の仕事と定めた屋代先生らしい直球勝負の備前焼です。
窯変土味共に全体的に非常に地味で渋い色調となっていますが、
よく見れば水色紫色橙色と実に様々な色合いが含まれており、
これぞまさしく備前焼といった風情ある景色となっています。
やや青みの入ったグレーのカセ胡麻に、しっとりとしたマットな土味が合わさり、
金重有邦先生の山土時代の作品を彷彿とさせる味わいを持っています。
また、程良く含まれた小石が焼締の肌をより趣のあるものとしており、
箆に合わせて動いたり轆轤目に合わせて顔を覗かせたりととても良い仕事ぶりとなっています。
まるでお茶碗のように見応えのある作り込みが素晴らしく、
真面目な屋代先生らしい凛々しい高台削りは惚れ惚れします。 箱無し
径12.5cm×12.2cm×高さ5.6cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
ついに伊部の地に念願の築窯を果たしてデビューした屋代剛右先生の伊部飯碗です。
伊部の地に生まれ伊部の地に散っていった数々の陶工たちの作品に惚れ込み、
備前焼を生涯の仕事と定めた屋代先生らしい直球勝負の備前焼です。
窯変土味共に全体的に非常に地味で渋い色調となっていますが、
よく見れば水色紫色橙色と実に様々な色合いが含まれており、
これぞまさしく備前焼といった風情ある景色となっています。
やや青みの入ったグレーのカセ胡麻に、しっとりとしたマットな土味が合わさり、
金重有邦先生の山土時代の作品を彷彿とさせる味わいを持っています。
また、程良く含まれた小石が焼締の肌をより趣のあるものとしており、
箆に合わせて動いたり轆轤目に合わせて顔を覗かせたりととても良い仕事ぶりとなっています。
まるでお茶碗のように見応えのある作り込みが素晴らしく、
真面目な屋代先生らしい凛々しい高台削りは惚れ惚れします。 箱無し
径12.5cm×12.2cm×高さ5.6cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
作品情報
- 器種
- 食器
- 寸法
- W12.5cm×12.2cm×H5.6cm
作家紹介・陶歴
屋代剛右先生は昭和54年に北海道札幌市で生まれました。
平成12年頃から備前市伊部の各窯元や作家の下で修行されました。
平成28年9月に伊部の地に築窯し独立しました。
平成12年頃から備前市伊部の各窯元や作家の下で修行されました。
平成28年9月に伊部の地に築窯し独立しました。
