No. 7740
振出
¥11,000
作品説明
金重有邦先生門下の2名が運営する「陶工房 斿」の伊部湯呑です。
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
グレーの素地に化粧土による象嵌が合わさり、作風としては三島手を想起させますが、
花紋や象嵌のパターンなどはアフリカのトライバルパターンに近いです。
異国の風薫る独特の模様が丁寧な施釉で表現されており、
振出という日本古来からの菓子器と合わさることで、
新鮮ながらも懐かしい雰囲気を持った作品に仕上がっています。
振出としての使用は勿論ですが、丁寧に編み込まれた栓が付属し、
ちょっとした薬味入れとしても重宝しそうです。 箱無し
径7.9cm×7.9cm×高さ7.9cm 陶工房 斿は2011年に金重有邦先生門下の3名で開設した工房です。
現在の所属メンバー
金重 周作(1978年生まれ) 金重 陽作(1980年生まれ)
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
グレーの素地に化粧土による象嵌が合わさり、作風としては三島手を想起させますが、
花紋や象嵌のパターンなどはアフリカのトライバルパターンに近いです。
異国の風薫る独特の模様が丁寧な施釉で表現されており、
振出という日本古来からの菓子器と合わさることで、
新鮮ながらも懐かしい雰囲気を持った作品に仕上がっています。
振出としての使用は勿論ですが、丁寧に編み込まれた栓が付属し、
ちょっとした薬味入れとしても重宝しそうです。 箱無し
径7.9cm×7.9cm×高さ7.9cm 陶工房 斿は2011年に金重有邦先生門下の3名で開設した工房です。
現在の所属メンバー
金重 周作(1978年生まれ) 金重 陽作(1980年生まれ)
作品情報
- 器種
- 茶器
- 寸法
- W7.9cm×7.9cm×H7.9cm
