No. 7746
伊部湯呑
¥11,000
売約済み作品説明
金重有邦先生門下の2名が運営する「陶工房 斿」の伊部湯呑です。
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
工房結成当初は「勿体なくてとても使えなかった」と二人が感じた程の、
非常に良質の備前粘土を使用した贅沢な湯呑となっています。
内側には細かい轆轤目が小刻みに残されており、
反対に外周部は極力轆轤目を残さぬよう挽き上げられており、
飲み終わりに内外両方を見るとガラリと印象が変わります。
静かな作風は非常に良好な使い心地に直結しており、
薄造りの口縁部や優しくフィットする胴部が素晴らしいです。
指で触れるとまるで指に粉が付くのではと思うほどキメが細かく、
まさに金重有邦先生の志呂茶碗と同様の極上の肌合いとなっています。
前述の備前土の持つ色や質感といった様々な魅力と、
食器制作における陶工房「斿」の高い技術力が見事にマッチしています。 箱無し
径6.0cm×5.9cm×高さ8.0cm 陶工房 斿は2011年に金重有邦先生門下の3名で開設した工房です。
現在の所属メンバー
金重 周作(1978年生まれ) 金重 陽作(1980年生まれ)
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
工房結成当初は「勿体なくてとても使えなかった」と二人が感じた程の、
非常に良質の備前粘土を使用した贅沢な湯呑となっています。
内側には細かい轆轤目が小刻みに残されており、
反対に外周部は極力轆轤目を残さぬよう挽き上げられており、
飲み終わりに内外両方を見るとガラリと印象が変わります。
静かな作風は非常に良好な使い心地に直結しており、
薄造りの口縁部や優しくフィットする胴部が素晴らしいです。
指で触れるとまるで指に粉が付くのではと思うほどキメが細かく、
まさに金重有邦先生の志呂茶碗と同様の極上の肌合いとなっています。
前述の備前土の持つ色や質感といった様々な魅力と、
食器制作における陶工房「斿」の高い技術力が見事にマッチしています。 箱無し
径6.0cm×5.9cm×高さ8.0cm 陶工房 斿は2011年に金重有邦先生門下の3名で開設した工房です。
現在の所属メンバー
金重 周作(1978年生まれ) 金重 陽作(1980年生まれ)
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W6.0cm×5.9cm×H8.0cm
