No. 7747
伊部酒呑
¥24,200
売約済み作品説明
金重有邦先生門下の2名が運営する「陶工房 斿」の金重周作先生の伊部酒呑です。
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
工房結成当初は「勿体なくてとても使えなかった」と二人が感じた程の、
非常に良質の備前粘土を使用した贅沢な酒呑となっています。
耐火煉瓦を使用しない原始的な窯である「土窯」で焼成しており、
新品ながらもまるで何年間か使い込んだような丸みのある肌合いとなっています。
土窯の中腹部分で焼成され、登り窯の灰被りに近い焼き上がりとなっていますが、
濡れたような光沢のある灰被り、芯まで焼けた濃厚な緋色など、
良質の田土を土窯で焼くことでしか出せない独特の景色が魅力となっています。
静かな作風は非常に良好な使い心地に直結しており、
薄造りの口縁部や優しくフィットする胴部が素晴らしいです。
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
工房結成当初は「勿体なくてとても使えなかった」と二人が感じた程の、
非常に良質の備前粘土を使用した贅沢な酒呑となっています。
耐火煉瓦を使用しない原始的な窯である「土窯」で焼成しており、
新品ながらもまるで何年間か使い込んだような丸みのある肌合いとなっています。
土窯の中腹部分で焼成され、登り窯の灰被りに近い焼き上がりとなっていますが、
濡れたような光沢のある灰被り、芯まで焼けた濃厚な緋色など、
良質の田土を土窯で焼くことでしか出せない独特の景色が魅力となっています。
静かな作風は非常に良好な使い心地に直結しており、
薄造りの口縁部や優しくフィットする胴部が素晴らしいです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.1cm×6.6cm×H4.7cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.1cm×6.6cm×高さ4.7cm 陶工房 斿は2011年に金重有邦先生門下の3名で開設した工房です。
現在の所属メンバー
金重 周作(1978年生まれ) 金重 陽作(1980年生まれ)
