No. 7749
備前ぐい呑
¥11,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の備前ぐい呑(酒呑)です。
令和7年4月に窯出しされた作品です。
中村六郎先生から続く酒器づくりの流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
一目で中村家と分かるゆったりとしたリズムの轆轤捌きに、
強烈な緩急をつけた高台削りが合わさりダイナミックな作風となっています。
じっくりと煙を吸わせてることで、樹木の表皮のようなカセ胡麻をまとわせつつ、
正面ではまるで着物を開けるように美しい緋色を露出させています。
中村家秘伝の濃厚な緋色の土味が大変美しく、
見ても使っても楽しめる上に使い込めば肌合いが滑らかに育ち、
酒器として非常に高いポテンシャルを持っています。
波打つようにリズミカルに動く口縁の作りや、力強く削り取られた高台内など、
祖父である中村六郎先生が大酒を呑んで培ってきた技術を見事継承しています。
味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の備前ぐい呑(酒呑)です。
令和7年4月に窯出しされた作品です。
中村六郎先生から続く酒器づくりの流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒呑です。
一目で中村家と分かるゆったりとしたリズムの轆轤捌きに、
強烈な緩急をつけた高台削りが合わさりダイナミックな作風となっています。
じっくりと煙を吸わせてることで、樹木の表皮のようなカセ胡麻をまとわせつつ、
正面ではまるで着物を開けるように美しい緋色を露出させています。
中村家秘伝の濃厚な緋色の土味が大変美しく、
見ても使っても楽しめる上に使い込めば肌合いが滑らかに育ち、
酒器として非常に高いポテンシャルを持っています。
波打つようにリズミカルに動く口縁の作りや、力強く削り取られた高台内など、
祖父である中村六郎先生が大酒を呑んで培ってきた技術を見事継承しています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.6cm×7.6cm×H5.1cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径7.6cm×7.6cm×高さ5.1cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
