No. 7779
磁器小皿 2枚組
¥7,040
売約済み作品説明
金重有邦先生門下の2名が運営する「陶工房 斿」の磁器小皿 2枚組です。
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
粘土と磁器土を混ぜた半磁器土をベースに成形しており、
シンプルながらも陶工房 斿らしい洒脱で瑞々しいデザインが素敵です。
また、小皿の中央には掻き落としによってバスストップや魚が足掻かれており、
一点一点手作業で描いた温かみのあるタッチが素晴らしいアクセントになっています。
冷たい白色ではなく、全体的に温かみのある柔らかな白色が出ており、
所々に薪焼成による紅斑や黒点も相まって、味わい深い濁りのある色調となっています。
元々がまるで育っているかのような落ち着いた雰囲気がある作品ですが、
使い込んでいけば貫入に渋が入りどんどん古格を帯びていくでしょう。 箱無し
左:径10.3cm×10.3cm×高さ2.8cm
右:径10.5cm×10.3cm×高さ2.9cm 陶工房 斿は2011年に金重有邦先生門下の3名で開設した工房です。
現在の所属メンバー
金重 周作(1978年生まれ) 金重 陽作(1980年生まれ)
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
粘土と磁器土を混ぜた半磁器土をベースに成形しており、
シンプルながらも陶工房 斿らしい洒脱で瑞々しいデザインが素敵です。
また、小皿の中央には掻き落としによってバスストップや魚が足掻かれており、
一点一点手作業で描いた温かみのあるタッチが素晴らしいアクセントになっています。
冷たい白色ではなく、全体的に温かみのある柔らかな白色が出ており、
所々に薪焼成による紅斑や黒点も相まって、味わい深い濁りのある色調となっています。
元々がまるで育っているかのような落ち着いた雰囲気がある作品ですが、
使い込んでいけば貫入に渋が入りどんどん古格を帯びていくでしょう。 箱無し
左:径10.3cm×10.3cm×高さ2.8cm
右:径10.5cm×10.3cm×高さ2.9cm 陶工房 斿は2011年に金重有邦先生門下の3名で開設した工房です。
現在の所属メンバー
金重 周作(1978年生まれ) 金重 陽作(1980年生まれ)
作品情報
- 器種
- 食器
- 寸法
- L:W10.3cm×10.3cm×H2.8cm / R:W10.5cm×10.3cm×H2.9cm
