No. 7783
伊部カップ&ソーサー
¥8,800
売約済み作品説明
金重有邦先生門下の2名が運営する「陶工房 斿」の伊部カップ&ソーサーです。
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
工房結成当初は「勿体なくてとても使えなかった」と二人が感じた程の、
非常に良質の備前粘土を使用した贅沢なコーヒーカップとなっています。
まるで鋼を薄く伸ばすかのように限界まで薄さを追求しており、
左右対称の端正なデザインと合わせてガラス製品のような雰囲気があります。
静かな作風は非常に良好な使い心地に直結しており、
薄造りの口縁部や優しくフィットする胴部が素晴らしいです。
また、薄さを追求するため、粘土からある程度不純物を取り除いており、
これが優しく滑らかな土肌を作り出し、これもまた使い心地の良さに一役買っています。
前述の備前土の持つ色や質感といった様々な魅力と、
食器制作における陶工房「斿」の高い技術力が見事にマッチしています。 箱無し
カップ:径5.3cm×5.1cm×高さ6.0cm
ソーサー:径10.1cm×10.1cm×高さ1.5cm 陶工房 斿は2011年に金重有邦先生門下の3名で開設した工房です。
現在の所属メンバー
金重 周作(1978年生まれ) 金重 陽作(1980年生まれ)
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
工房結成当初は「勿体なくてとても使えなかった」と二人が感じた程の、
非常に良質の備前粘土を使用した贅沢なコーヒーカップとなっています。
まるで鋼を薄く伸ばすかのように限界まで薄さを追求しており、
左右対称の端正なデザインと合わせてガラス製品のような雰囲気があります。
静かな作風は非常に良好な使い心地に直結しており、
薄造りの口縁部や優しくフィットする胴部が素晴らしいです。
また、薄さを追求するため、粘土からある程度不純物を取り除いており、
これが優しく滑らかな土肌を作り出し、これもまた使い心地の良さに一役買っています。
前述の備前土の持つ色や質感といった様々な魅力と、
食器制作における陶工房「斿」の高い技術力が見事にマッチしています。 箱無し
カップ:径5.3cm×5.1cm×高さ6.0cm
ソーサー:径10.1cm×10.1cm×高さ1.5cm 陶工房 斿は2011年に金重有邦先生門下の3名で開設した工房です。
現在の所属メンバー
金重 周作(1978年生まれ) 金重 陽作(1980年生まれ)
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 寸法
- cup:W5.3cm×5.1cm×H6.0cm / saucer:W10.1cm×10.1cm×H1.5cm
