No. 7795
飯碗
¥5,280
作品説明
人間国宝伊勢崎 淳先生の下で修行し、
祖父ゆかりの地である鹿児島にて築窯独立を果たした牛垣 渓先生の飯碗です。
遠く鹿児島の地から、備前焼という文化を外から俯瞰することで、
改めて感じることができた魅力を詰め込んだ作品となっています。
鹿児島の地に築いた穴窯を用いて、良質の陶土を焼き締めて制作した作品で、
穴窯らしい濃厚な緋襷と、繊細な飛び胡麻が出ており見事です。
同一の飯碗を複数個重ねた上で焼成しており、直接火が当たらなかった部分はマットなベージュ色の土味が、
直接火が当たった部分には、濃厚な飴色と緋色のグラデーションが発生しています。
ある程度の堅牢性を保持したうえで、程よく薄手に成形されており、
普段遣いの食器にぴったりな軽く使いやすいデザインに仕上げています。 箱無し
径13.2cm×13.1cm×高さ5.2cm
※恐れ入りますが送料800円が決済時に自動加算されます。
祖父ゆかりの地である鹿児島にて築窯独立を果たした牛垣 渓先生の飯碗です。
遠く鹿児島の地から、備前焼という文化を外から俯瞰することで、
改めて感じることができた魅力を詰め込んだ作品となっています。
鹿児島の地に築いた穴窯を用いて、良質の陶土を焼き締めて制作した作品で、
穴窯らしい濃厚な緋襷と、繊細な飛び胡麻が出ており見事です。
同一の飯碗を複数個重ねた上で焼成しており、直接火が当たらなかった部分はマットなベージュ色の土味が、
直接火が当たった部分には、濃厚な飴色と緋色のグラデーションが発生しています。
ある程度の堅牢性を保持したうえで、程よく薄手に成形されており、
普段遣いの食器にぴったりな軽く使いやすいデザインに仕上げています。 箱無し
径13.2cm×13.1cm×高さ5.2cm
※恐れ入りますが送料800円が決済時に自動加算されます。
作品情報
- 器種
- 食器
- 寸法
- W13.2cm×13.1cm×H5.2cm
作家紹介・陶歴
牛垣 渓先生は1989年に神奈川県で生まれました。
2013年に京都伝統工芸大学校を卒業後、伊勢崎 淳先生に師事し、陶技を磨きました。
2018年に鹿児島県にて独立されました。
2013年に京都伝統工芸大学校を卒業後、伊勢崎 淳先生に師事し、陶技を磨きました。
2018年に鹿児島県にて独立されました。
