No. 7809
伊部火襷湯呑
¥5,500
売約済み作品説明
金重有邦先生門下の2名が運営する「陶工房 斿」の伊部緋襷湯呑です。
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
工房結成当初は「勿体なくてとても使えなかった」と二人が感じた程の、
非常に良質の備前粘土を使用した贅沢な湯呑となっています。
かなり薄いグラス型の湯呑を手掛ける彼らですが、今回は古き良き湯呑の造形を踏襲しつつ、
緋襷掛けに関しても敢えて伝統的な景色に変更し、クラシックなスタイルへ挑戦しております。
クラシックな藁の巻き方に変更しておりますが、緋襷の品質自体はもちろん非常に高水準で、
外周部は力強い線の緋襷が、内側は全面に緋襷が出ており用の美を追求した仕上がりとなっています。 箱無し
径7.5cm×7.3cm×高さ7.4cm 陶工房 斿は2011年に金重有邦先生門下の3名で開設した工房です。
現在の所属メンバー
金重 周作(1978年生まれ) 金重 陽作(1980年生まれ)
無駄な装飾を徹底的に排したシンプルな作風の中に、
僅かに制作者の呼吸が感じられる粘土のうねりが残されています。
工房結成当初は「勿体なくてとても使えなかった」と二人が感じた程の、
非常に良質の備前粘土を使用した贅沢な湯呑となっています。
かなり薄いグラス型の湯呑を手掛ける彼らですが、今回は古き良き湯呑の造形を踏襲しつつ、
緋襷掛けに関しても敢えて伝統的な景色に変更し、クラシックなスタイルへ挑戦しております。
クラシックな藁の巻き方に変更しておりますが、緋襷の品質自体はもちろん非常に高水準で、
外周部は力強い線の緋襷が、内側は全面に緋襷が出ており用の美を追求した仕上がりとなっています。 箱無し
径7.5cm×7.3cm×高さ7.4cm 陶工房 斿は2011年に金重有邦先生門下の3名で開設した工房です。
現在の所属メンバー
金重 周作(1978年生まれ) 金重 陽作(1980年生まれ)
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W7.5cm×7.3cm×H7.4cm
