No. 7814
備前ジョッキ
¥6,600
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前ビアジョッキです。
令和7年9月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前土の魅力はそのままに、ガラス製のジョッキを超える事を目指して制作された作品で、
備前でも珍しい特大サイズのデザインとなっており約650ml程度入ります。
登り窯の中腹にてじっくりと焼き締められた作品で、
窯を焼く炎がそのまま宿ったかのような、非常に濃厚な緋色が出ています。
この緋色がビールという飲み物と相性が悪いはずがなく、
乾いた喉を潤すとともに、濃厚な緋色の土肌を瞬く間に開花させてしまうでしょう。
少し手間かもしれませんが、使用前に冷蔵庫などで冷やすことで、
肌に水気を帯びつつ汚れ防止にもなり、味わい深い土味が更に美しくなるでしょう。
お値段もお手頃でプレゼントにも最適な作品です。 箱無し
径12.9cm×9.1cm×高さ12.7cm
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前ビアジョッキです。
令和7年9月に窯出しされたばかりの最新作です。
備前土の魅力はそのままに、ガラス製のジョッキを超える事を目指して制作された作品で、
備前でも珍しい特大サイズのデザインとなっており約650ml程度入ります。
登り窯の中腹にてじっくりと焼き締められた作品で、
窯を焼く炎がそのまま宿ったかのような、非常に濃厚な緋色が出ています。
この緋色がビールという飲み物と相性が悪いはずがなく、
乾いた喉を潤すとともに、濃厚な緋色の土肌を瞬く間に開花させてしまうでしょう。
少し手間かもしれませんが、使用前に冷蔵庫などで冷やすことで、
肌に水気を帯びつつ汚れ防止にもなり、味わい深い土味が更に美しくなるでしょう。
お値段もお手頃でプレゼントにも最適な作品です。 箱無し
径12.9cm×9.1cm×高さ12.7cm
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W12.9cm×9.1cm×H12.7cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
