No. 7819
備前火襷酒呑
¥13,200
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前火襷酒呑です。
令和7年9月に窯出しされた作品です。
登り窯の中で匣鉢の中に入れて自然釉が掛からないよう密封し、
じっくりと焼き締められた味わい深い登り窯緋襷の酒呑です。
電気窯で焼き締める従来のもぐさ土と緋襷の組み合わせとは打って変わって、
透明感のある白い土味をベースに、一部は土の成分が透けたような独特の肌合いとなっており、
優雅かつ華やかなもぐさ緋襷に対して、実に野趣溢れる渋い景色となっています。
本作の緋襷は、濃厚ながらもかなり細めの緋襷掛けとなっており、
前述の独特の肌合いを活かすための景色として機能しています。
力強い轆轤目が残されたボディは、やや中腹部に広がりを持たせており、
師・金重素山先生を彷彿とさせるゆったりと流れるようなリズム感が作品に宿っています。
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の、
窯出しされたばかりの新作備前火襷酒呑です。
令和7年9月に窯出しされた作品です。
登り窯の中で匣鉢の中に入れて自然釉が掛からないよう密封し、
じっくりと焼き締められた味わい深い登り窯緋襷の酒呑です。
電気窯で焼き締める従来のもぐさ土と緋襷の組み合わせとは打って変わって、
透明感のある白い土味をベースに、一部は土の成分が透けたような独特の肌合いとなっており、
優雅かつ華やかなもぐさ緋襷に対して、実に野趣溢れる渋い景色となっています。
本作の緋襷は、濃厚ながらもかなり細めの緋襷掛けとなっており、
前述の独特の肌合いを活かすための景色として機能しています。
力強い轆轤目が残されたボディは、やや中腹部に広がりを持たせており、
師・金重素山先生を彷彿とさせるゆったりと流れるようなリズム感が作品に宿っています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.8cm×6.7cm×H5.9cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径6.8cm×6.7cm×高さ5.9cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
