No. 7849
備前ブルゴーニュ土流胡麻酒呑
¥11,000
売約済み作品説明
彫刻を学んだ経験を生かし、伝統ある作風の中に新感覚の造形美を追求する、
山本 出先生の前作の備前ブルゴーニュ土流胡麻酒呑です。
2007年までの陶歴書が同封されており、その頃に制作された作品であると思われます。
平成5年フランスはブルゴーニュ地方の土と運命的な出会いを果たし、
以降出先生が精力的に取り組まれているブルゴーニュ土シリーズの酒呑です。
「流れ胡麻」とタイトルにある通り、作品全体に大量の胡麻が付着しており、
まるでガラス製品のような滑らかな肌合いとなっています。
土質自体も備前土とはまた違った趣を持っており、
強烈な焼き込みに反応して、自然な黒が土肌から滲出しており不思議な土味となっています。
滑らかな質感と山本備前らしい均整の取れた造形と相まって、
いつまでも掌の中で握っていたくなります。
新品で購入後に大切に保管されていた未使用品です。
山本 出先生の前作の備前ブルゴーニュ土流胡麻酒呑です。
2007年までの陶歴書が同封されており、その頃に制作された作品であると思われます。
平成5年フランスはブルゴーニュ地方の土と運命的な出会いを果たし、
以降出先生が精力的に取り組まれているブルゴーニュ土シリーズの酒呑です。
「流れ胡麻」とタイトルにある通り、作品全体に大量の胡麻が付着しており、
まるでガラス製品のような滑らかな肌合いとなっています。
土質自体も備前土とはまた違った趣を持っており、
強烈な焼き込みに反応して、自然な黒が土肌から滲出しており不思議な土味となっています。
滑らかな質感と山本備前らしい均整の取れた造形と相まって、
いつまでも掌の中で握っていたくなります。
新品で購入後に大切に保管されていた未使用品です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.8cm×6.8cm×H6.0cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.8cm×6.8cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
山本 出先生は、人間国宝山本陶秀先生の四男です。
1967年に武蔵野美術大学彫刻科、翌年同専攻科を卒業後、
パリ国立美術学校彫刻科に2年間留学されていました。
帰国後の1970年から父に師事し、陶芸の道に入り、1975年窯を築いて独立しました。
独自に生み出した「叩込」「出彩」、粘土を板状にして何枚も重ねる「積上」などの技法を駆使して制作しています。
1979年に日本工芸会正会員になられました。
1980年に日本伝統工芸展奨励賞を受賞し、1985年には金重陶陽賞を受賞されました。
1997年には岡山県文化奨励賞、同年備前焼パリ展出品。
2002年茶の湯の造形展では、仏ブルゴーニュの土を混ぜた「積上花器」で田部美術館大賞に輝きました。
2012年に岡山県指定重要無形文化財保持者に認定されました。
1967年に武蔵野美術大学彫刻科、翌年同専攻科を卒業後、
パリ国立美術学校彫刻科に2年間留学されていました。
帰国後の1970年から父に師事し、陶芸の道に入り、1975年窯を築いて独立しました。
独自に生み出した「叩込」「出彩」、粘土を板状にして何枚も重ねる「積上」などの技法を駆使して制作しています。
1979年に日本工芸会正会員になられました。
1980年に日本伝統工芸展奨励賞を受賞し、1985年には金重陶陽賞を受賞されました。
1997年には岡山県文化奨励賞、同年備前焼パリ展出品。
2002年茶の湯の造形展では、仏ブルゴーニュの土を混ぜた「積上花器」で田部美術館大賞に輝きました。
2012年に岡山県指定重要無形文化財保持者に認定されました。
