No. 7855
黒備前湯呑(左馬)
¥8,800
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の黒備前湯呑(左馬)です。
令和7年6月に新たに設計した登り窯で焼成された最新作で、
作品正面には縁起の良い「左馬」が刻まれています。
馬場先生が得意とする塗り土による黒備前の湯呑で、
新設計の登り窯にてしっかりと焼き込まれた黒の塗り土は、
全体的にガンメタリックのような鈍い輝きを放っています。
口縁部分には炎に乗って運ばれてきた自然釉が流れ胡麻を形成しており、
黒を背景に逆さまに燃え盛る炎のような幻想的な景色になっています。
口縁部はやや薄めになるよう仕上げられており、
ビアマグやロックグラスとして様々な用途で楽しむ事ができます。 箱無し(※別途
作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の黒備前湯呑(左馬)です。
令和7年6月に新たに設計した登り窯で焼成された最新作で、
作品正面には縁起の良い「左馬」が刻まれています。
馬場先生が得意とする塗り土による黒備前の湯呑で、
新設計の登り窯にてしっかりと焼き込まれた黒の塗り土は、
全体的にガンメタリックのような鈍い輝きを放っています。
口縁部分には炎に乗って運ばれてきた自然釉が流れ胡麻を形成しており、
黒を背景に逆さまに燃え盛る炎のような幻想的な景色になっています。
口縁部はやや薄めになるよう仕上げられており、
ビアマグやロックグラスとして様々な用途で楽しむ事ができます。 箱無し(※別途
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W8.0cm×8.0cm×H9.2cm
- 商品説明より
- 桐箱制作可能です)
径8.0cm×8.0cm×高さ9.2cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
幼少のころから将来は陶芸家になると考え、
大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。
2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。
2007年に独立し、初個展開催。
現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
